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試験日が11月になったので合格した

1ヶ月の差は大きい

私が司法書士試験(ずる滑り)の勢いのまま何とか行政書士試験に合格できたのは、一つに試験日日程の変化が大きかったと思います。

行政書士の試験日はココ最近はずっと10月だったと思うのですが平成18年から11月に変更になりました。

司法書士試験が7月なので、ここから勉強開始して10月試験だとさすがに合格はありえなかったと思います。11月に変更になってかなり助かりました。実際には7月の後半から勉強開始していたので、10月だとほとんど2ヶ月ちょっとしかないことになります。

これが結構合格・不合格の分かれ目だったかなと思います。

でもこの試験間隔があったから受験しようとしたわけではありません。たぶん10月の試験日でも強行していたはずです。でも合格はなかったでしょう…ギリギリ合格だったわけですから。

ただ「イケルかな?」という希望はちょっと沸きましたね。やる気の維持という意味でも1ヶ月延長というのはありがたい改正でした。

私のように司法書士試験で半分くらいしか点数を取れない人間でも何とか行政書士は合格できたのですから、司法書士試験をいい結果で通過できた人はそのままの頭で行政書士試験まで我慢して勉強すればダブルライセンスも達成できるのではないでしょうか?そこまで勉強できる人なら11月試験日までの日程なら十分いけるはずです。モチベーションの維持がポイントになるでしょうが、時間が足りないことはないと思います。