トップ私について >> このページ

独学か?専門学校か?通信か?

なぜ専門学校に通わなかったのか?

資格試験の受験勉強をするには、何かしらの教材が必要です。

その場合の選択肢は、独学、専門学校への通学、通信教材。この3つのどれかになろうかと思います。

行政書士試験は、私がその前に受験した司法書士試験より独学については否定的な意見はあまりありません。

そもそも司法書士を独学で受験したわけですから、いまさら、しかも受験当時には本気でなかったのですから、専門学校を使うと言うのは鼻から選択肢に上がりませんでした。

もし行政書士試験を真面目に、メインに考えていたなら、専門学校という選択肢もあったかもしれません。

かかる費用に大きな違い

それは費用です。

行政書士試験の初級者向けの講座だと、LECで10~15万円程度で受講可能です。

逆に司法書士だと30~60万円ほどかかります。この価格差は相当なもの。そのためこの資格に関しては独学を選ばざるを得なかったのです。別に独学という勉強方法に否定的だったわけではありません。お金の問題です。

それに比べると行政書士試験はリーズナブル。これなら専門学校に通っていたかもしれません。

しかし先ほども述べたように、もっと厄介な資格を独学でやっていたのに、行政書士をお金をかけて勉強するわけにもいきません。やる気もあんまりありませんでしたし。

通信教育ユーキャンはちょっと悩んだ

通信教育はちょっと悩みました。代表格はユーキャンですね。このサイトのランキングに常に上位を占める人気で、かなり多くの人が受講しているようです。

それに価格が安い5万円くらい。5万円ならかなりお得な感じがしたため、自分で教材を揃えるよりいいかな?とも悩みました。

本屋さんにいいテキスト等がある!

でも結果的に独学を選択しました。それは本屋さんにいくらでもいいテキストと問題集がたくさん出ていると感じたからです。

人気法律系資格では、宅建と行政書士、社会保険労務士レベルまでなら、分かりやすいテキスト等が充実しています。最近では司法書士もそうなってきましたが、やはり前期の資格に比べるといまいちです。

ユーキャンだと自分に合わないと感じたらどうしよう、そういった不安もあります。独学で、自分で本屋に行きそろえたものは、使いやすいと納得したものなので失敗はありません。

何度か大きな本屋さんで吟味して、テキスト等を購入しました。

私は以上のことから独学での行政書士試験の受験勉強を始めました。