テキスト・過去問を吟味して選んで購入したなら、独学4ヶ月で用意するものとしては十分な気がします。
ただ行政書士試験の特色から言って、司法書士のように過去問中心で進められる性格ではありません。
そこでシンプルな過去問問題集を買ったため、問題に触れる数がかなり少ないことになります。さすがにこれでは心もとない。
となると各出版社のオリジナル問題集が必要です。
私が買ったのは「今年こそ行政書士!合格問題集(公法編)」自由国民社です。
これがベストだ!とまで思って買ったわけではありません。今思えばもっといいものがあったかなとも思います。
ただこれを買ったのは勉強を開始してから2ヶ月たったくらいです。あと2ヶ月で本番というタイミングで購入しているので、ボリュームと読みやすさを重視しました。
あまり多くないボリュームで、さっと読んでいけそうな解説。これを求めていました。
とにかく時間がないので深くいかないように、むしろどうやっても深くなりすぎない問題集を選んだつもりです。
民法や商法などは司法書士試験である程度学習していたので、この部分は余裕がなければ飛ばしてしまってもいいと考えていました。そもそも司法書士試験の足しになるであろうと始めた行政書士の勉強なのに、この時点でいつのまにか行政書士合格への気持ちが強くなっていたようです。